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あげる もらう くれる 違いがわかる?

なんとなく使っていた
「あげる」 「もらう」 「くれる」

当然正しい使い方を知っていた(つもり)だったし
疑問も感じたことはありませんでした。

ふと、この違いを明確にせよと言われたら
おれは答えられるのか?

こんな小学生みたいな問題わからないわけがない。
なんて思っていましたが、微妙な感じになってきたので
ちょっと調べてみました。

意外と理解されていないのではないでしょうか。
あなたは大丈夫ですか。

改めて聞くと、「そりゃそうでしょ」という答えになるのですが
今回はあえて調査結果をご報告します。

【例】
1、花子さんは私に時計をもらった。
2、私は花子さんに時計をくれた。
3、花子さんは私に時計をあげた。




以上はすべて間違った表現になります。



普段何気なく使ってるので間違えにくいのですが、
定義はと聞かれるとなかなか説明しにくいと思いますが
文章にすればなんとなくわかると思います。

ちなみに、上記【例】の正しい使い方は


1、私は花子さんに時計をもらった。
2、花子さんは私に時計をくれた。
3、私は花子さんに時計をあげた。


となります。

分かりましたね。
主語(誰が)によって使い方が変わります。

「もらう」と「くれる」は両方とも私が品物を受け取る行為になります。

しかし、「もらう」場合の主語は私になり
「くれる」場合の主語は私以外の第三者になります。

「あげる」は、」わたしが品物を渡すときに使います。

英語なら全て「give」の表現なのですが
日本語ならではの相手を気遣う風習から生まれた独特の言い回しです。
(外人さんが日本語を覚えるとき、苦戦するポイントですね)

たまにはこういうくだらない事を考えることも
頭の体操になりますよ。





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じゅんいちどっとこむ

Author:じゅんいちどっとこむ
40過ぎのおっちゃんが、何を血迷ったかブログを書いてみようと奮闘中。日常の事を中心に色々書いていこうと思ってます。たまには為になるような記事も書ければいいな。

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