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ここを見れば仕事のできる人かどうかわかる!

仕事のできる人の条件っていくつかあると思うんですけど

1、処理スピードが速い
2、記憶力が良い
3、周りへの気配りができる
4、時間が無いの断りの理由にしない
5、周りからの信頼度が高い


など、様々な理由があると思いますが
仕事のできる人は総じて整理整頓ができてるはずです。



机の上をみれば、
仕事のできる人は、必ずきれいに整理されていると思います。



整理されているとなぜ良いのか?



ごちゃごちゃしている中から、目的の資料を探そうとすると
まず選別、捜索から入るので時間がかかります、


それに比べ、整理できている人は目的の資料を探す場合、
直ぐに目的の引き出しなどから取り出せます。



次の仕事に取り掛かるときは、常に次の資料等を探す作業が
必ず発生します。しかも1日に何度もあります。



もし1日に30回の探し物をする機会があるとしましょう。



整理されていない机の中から探し出すのに、1回3分程度を
費やすとしましょう。


計算すると、探し物をする一日の時間が90分。すなわち
1時間半です。1時間半を仕事ではない、探し物の為に
費やしていることになります。


常に整理している人が目的の物を探し出すのに
平均30秒。30回探したとしたとしても15分で済むのです。


その差1時間15分。


仕事ができる人は、できない人に比べ
同じ時間内で1時間15分、他の仕事をしているのです。



あと、整理されているからと言っても、すぐに目的の物を
探し出せるのは、記憶力がすぐれているということも言えるでしょう。


整理整頓ができる人は、頭の中の引き出しの整理にも優れており
記憶した情報がすぐに取り出せるような構造になっているそうです。


鞄のなかも同様の見方ができます。
整理整頓できる人は、必然と鞄の中も整理されています。


しかし、鞄の中を見るのは少しハードルが高いかもしれませんね。


今までは仕事ができるかできないかを見分ける
チェック側の人の視点から話を進めてきましたが


この記事を読んでいて、実は自分が仕事できない側になっている
という方も見えるのではないでしょうか。



ここまで整理整頓できない人は、仕事ができない人という前提で
話を進めてきましたが、あなたの上司にもいませんか?
整理整頓できない人が。


ここで疑問に感じた方もいるはずです。

仕事できない人が昇格していくのでしょうか?


会社によっては、そういうところもあるかもしれませんが
普通は、当然仕事の評価があっての昇格であるはずです。


ではこの上司の場合はどういうことなのでしょう。


じつは、巧妙に仕掛けられているトラップで、当の本人も
気付いてない場合がありますが、自分だけが分かるようになってるのです。


整理整頓されていなので、ぐちゃぐちゃなのですが、その中にある
大事な書類などはその上司しか見つけられないのです。


そうなると、その上司がいないと仕事が進まない。
イコールその上司は無くてはならない存在になるのです。


自分から進んで仕事を取りに行き、自分で抱え込み
自分の地位を確保する。


仕事の効率化は置いといて、部下には効率化の指示を出す。


たいていこういう上司に仕事をお願いすると、理由をうまくつけて
後回しにされてしまいます。すぐ引き受けるとスピードの遅さが
部下に分かってしまいますから。


なので、結果は整理整頓できたに越したことはないんです。


まずは心がけからでもいいんです。
断捨離も流行っているではないですか。


整理することの意味を理解したうえで、心掛けることは
とても大事で意義のあることだと思います。


でも、整理整頓できるようになったからと言って、
仕事ができるようになるかというと、そればかりではないように思います。


他にも仕事ができる人間になるためには
他にもいろんな要素があります。


例えば
7つの習慣マスターズ
なども参考になるかもしれません。





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プロフィール

じゅんいちどっとこむ

Author:じゅんいちどっとこむ
40過ぎのおっちゃんが、何を血迷ったかブログを書いてみようと奮闘中。日常の事を中心に色々書いていこうと思ってます。たまには為になるような記事も書ければいいな。

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