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12週間の教育で年収1000万













うさんくさいタイトルから入りました。

決して変な勧誘ではありませんのでご安心を。



とある記事で、タイトルのような内容が書いてありました。

何じゃこれ、、とおもいつつ読んでみました。


場所はアメリカ カリフォルニア州サンフランシスコにある

《ハックリアクター》というプログラミングスクールのお話し。



ここは、プログラミングスクールのハーバード大学の異名を持つほど

優れた学校らしい。



ここの学習期間は12週間で、卒業生の平均年収が1000万を突破するらしい。

たった3ヶ月で1000万はすごくないですか?



ただし、3カ月の学費が203万で結構な値段である。

当然、卒業生の平均年収が1000万としても、全員そうなるとは限らない。


第一期生はどれほどこの学校が優れているのか

実績が分からない状態でこの学費を払って入学しているわけで・・・、

すごい掛けである。



しかしこれこそ自己投資である。





この学校は25歳~35歳が中心らしく、オンラインで受講する生徒もいるらしい。


合格率5%と厳しさのなか、世界中から応募が来るとのこと。



軍隊のような詰め込み式集中学習で、

一日平均11時間の勉強を月曜から土曜まで12週間みっちり行う。


しかし一週間のうち15%の時間しか講義がなく、

残りの85%の時間はひたすらプログラミングのコードを書き続ける。


入学初めはペアでグループを組み、のちに3~5人のグループで

プログラミングに取り組む。


また、グループで取り組ませることにより、コミュニケーション力をも

鍛えるという。


ただし、入学時の面接でコミュニケーション能力も判定。

つらい状況下のなか、いかに自分をポジティブ思考に持っていけるか。

難解な問題に自信をもって対処できるかなどが選考の項目にあり、

すでに能力が高い精鋭達であることは間違いない。



このスクールの就職率も高い。なぜなら卒業生は、

2~3年の実務経験をつんだミドルクラスと同等の評価とされている。



就職先との年収交渉のやり方なども教えてもらうらしい。

アメリカだからかもしれないが

企業から年収を提示されたら

もう少しアップできないかという交渉術を

講義やマンツーで指導する。


狭き門をくぐり、過酷な勉強の末勝ち得た成果であるが

高額な学費を自己に対する投資として踏み切れる決断力が

あってこそでもある。



自己投資の金額が高ければ高いほど

人生のターニングポイントになりえる可能性が高く、

そこを安く見積もれば、自分の成長も相応になるのだと

考えさせられた。








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40過ぎのおっちゃんが、何を血迷ったかブログを書いてみようと奮闘中。日常の事を中心に色々書いていこうと思ってます。たまには為になるような記事も書ければいいな。

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