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[人と話すときは目を見て話しなさい]は間違い?

人と話すときは目を見て話しなさい。

よく言われませんでしたか?



コミュ障と言う言葉を最近耳にします。

コミュニケーション障害のことですが人と上手く話せない場合などこの障害の可能性があると言います。

スマホ文化が発達し、SNSで気持ちを表現することが当たり前の世の中で人と直接会話する機会が減り、対面での話し方が解らないと言う人が増えてきているように思います。

しかし、時代の変化に関わらず人と話すことが苦手な人は過去も現在も変わりません。

冒頭にも言いましたが人と話すときは目を見て話をした方が良いと言われたことはないでしょうか。

私は社会人の方などを教育する立場の人が、そういう指導をしているのを何度か聞いたことがあります。

教えられた人は、その言葉通りに実践しているのですが、相手からすると不快に感じられる場合があるようです。

やり方が間違っているわけではありません。

むしろ、教えられた通り忠実に実行している為に不快に感じられているのです。



そもそも、なぜ話をする場合相手の目を見たほうが良いか。



聞き手から話し手を見た場合、目線がうつむいていたり挙動不審な態度を取ると、話に対し信憑性が薄くなってしまいます。

親しい人ならともかく、初対面や数回しか合っていない人などの話を聞く場合、話の内容以外に話し手の顔や目線、仕草などもみています。

しかし、まっすぐ目を見つめられながら話された場合、その人が誠実に話しているように感じられるのです。


先ほど話に出ました、「教えられた通り忠実に実行している為に不快に感じられている」内容についてお話ししましょう。

教えられたその人は、話すときにまっすぐ相手の目を見て話しています。

ずーーーっと目を見て話します。
少し瞬きを我慢しながら・・・


もうお気づきでしょうか。
想像してみてください。目を見つめて話されると確かに誠実さを感じます。

じーーーっと見つめられると少し威圧感が出てきます。

聞いている人はたまらず目をそらしてしまいます。


話すときは目を見て話すことに間違いは無いのですが、ずっと見続けてはいけません。

見続けてもせめて5秒~7秒ぐらい。

あとは眉間や鼻先などを見て話すのが理想です。

そうすることで、威圧感がぐっと減ります。


「目を見て話す」というよりも「目のあたりを見て話す」
といったほうが正確かもしれません。

誠実さもやりすぎては押し売りになってしまい相手の開きかけていたこころの扉は閉じてしまうかもしれません。

「目を見て話す」の意味をよくとらえて実行するよう心掛けたいものです。





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プロフィール

じゅんいちどっとこむ

Author:じゅんいちどっとこむ
40過ぎのおっちゃんが、何を血迷ったかブログを書いてみようと奮闘中。日常の事を中心に色々書いていこうと思ってます。たまには為になるような記事も書ければいいな。

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